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私のスマホ遍歴は、ソフトバンク(月8,000円)→楽天モバイル→ahamo→日本通信SIM、という流れです。
今日はその中でも、半年間使ったahamoを正直にレビューします。
結論から言うと、ahamoはとても良かったです。それでも私は手放しました。その理由まで包み隠さず書きます。
ahamoの良かったところ
半年使って感じた、ahamoの良い点はこのあたりです。
とにかく速い
ahamoはドコモのサブブランドなので、回線はドコモそのものです。昼でも夜でも速度が落ちて困った記憶がありません。
時間帯を気にしなくていい
格安SIMにありがちな「昼だけ激遅」がない。これは地味に効きます。
30GBで月2,970円と安い
5分以内の国内通話が無料で込み。この内容でこの値段は、正直かなり優秀だと思います。
半年間、不満らしい不満が出なかった
「そのまま使い続けても全然問題ない」というのが本音です。
じゃあ、なぜ手放したのか
ahamoに不満があったわけではありません。理由はすべて私個人の使い方の事情です。
ひとつめ、仕事柄、自宅にいることが多く、毎月30GBも使わなかった。家ではWi-Fiなので、30GBはむしろ余っていました。
ふたつめ、普段使いも仕事も、そこまで速い回線は必要なかった。ahamoの速さは魅力ですが、私の使い方にはオーバースペックでした。
みっつめ、ポイ活をやめて、経済圏から少し距離を置きたかった。dアカウントや楽天ポイントに縛られる感覚を、一度リセットしたかったんです(ポイ活をやめた話はこちら)。
よっつめ、合わなければ戻せばいい、という実験のつもりだった。通信費は固定費の見直しどころ。試して、ダメなら戻す前提でした。
そして乗り換えた日本通信SIMは、私の使い方には十分でした(日本通信SIMのレビューはこちら)。低容量で十分な私には、これで足りたというだけの話です。
結局、ahamoはどんな人に向いているか
半年使った実感として、ahamoはこういう人に自信を持っておすすめできます。
- 月に20〜30GBくらいデータを使う人
- 外出・移動が多く、どこでも安定した速度がほしい人
- 格安SIMの「昼だけ遅い」がどうしても許せない人
- ドコモ回線の安心感を、手頃な価格で持ちたい人
こういう人にとって、30GB 2,970円のahamoはかなりコスパが高い選択肢です。
逆に、私のように在宅中心でデータをあまり使わない人は、日本通信SIMのような低容量・低価格のプランも検討の余地があります。
▼ ahamoの詳細・申し込みは公式サイトから
まとめ
ahamoは「速くて安い、完成度の高いプラン」でした。
私が離れたのは、あくまで自分の使い方がミニマムだったから。データをそれなりに使う人・速度を重視する人なら、ahamoは今でも十分に「正解」だと思います。
通信費はフリーランスの固定費の中でも見直しやすい部分です。自分の使い方に合ったプランを選ぶのが一番です(通信費の見直し全体はこちら)。
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タケ|サブコン現場監督11年7ヶ月を経てCADオペレーターとして独立4年目。独立後にシングルファザーとなり、仕事と育児を両立中。固定費削減を実践しながらフリーランス生活を継続中。

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